とうさぎ

絵とかたわごと

野良だいなま

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チャッピー(私のスマホにいるChatGPT)に描いてもらった野良だいなま。

だいなまをダイナモ的なものと判断したらしいです。

野生のダイナモモンスターが現れた!みたいな感じかしら。かっこいい。

ご存知ない方は「野良だいなま」とか「だいなまちゃん」とかで検索すれば、可愛いのが出てきます。たぶん。

 

調子に乗ってもう一枚、ゴチンコ(ヒロアカの轟くんを子どもたちがこう呼んでいた)を描いてもらったもの。

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ゴチンコだけだとヘンな物体描かれそうなので、ヒーローって情報は入れましたよ。

たしかに武器がゴチンコって感じ。思ってたより断然いいわ。

 

「炎と冷気を操るのよ」って付け足したら。

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うん。もうなんか言うことないかな。

ありがとうチャッピー。

 

最近、自分で描かずに描いてもらってばかりです。

まぁ楽しい。

 

1月16日はヒーローの日だそうですよ。

スーパースター

 

今年の年賀状は息子に描いてもらいました。

えへへ、かわいい。

 

ラブライブ!スーパースター!!』3期良かったですねぇ。

なんかアレだったマルガレーテちゃんもすごく魅力的だったし。

まぁ私はちーちゃんが好きですけどね!

 

ライブシーンがマジですごくなってて、キレのあるダンスの動きとかはもちろん、キャラの表情がめちゃめちゃ素敵。

 

 

何やら色々あって放ったらかしにしてたブログですが、だいぶ落ち着いたので、またぼちぼち書こうかなと思ってます……のでよろしくね。

シャドーハウス、メイドインアビス

 

シャドーハウス

3期ありそうな終わり方だった。これでなかったらちょっと泣く。

Cパートでなんとか最終回らしさを出してたけど。

 

バービーの顔、いつ変わったんだろうって思ってたら、けっこう急な変化だった。

エドワードが出てくると笑ってしまうのはなぜだろう。

そしてジョンはすっかり癒しキャラになってしまって見ててほっこり。

マリーローズ好きだったんだけどなぁ。

 

というわけで面白かったです。続き気になる。

 

 

 

メイドインアビス

毎回ほんとにもう漫画のイメージ損なうことなくアニメ化されていて嬉しいったらない。

感想はいつも酷いとかえげつないとか度し難いとかだよね。可愛い。

 

画像はだいぶ前に描きかけて放ったらかしにしてたナナチ。

これ刺繍でもしてみようかな。色揃えるの大変そう。

近くにあった手芸屋さんがなくなったし。

RWBY、プリマドール、リコリス・リコイル、ルミナスウィッチーズ

 

夏アニメの感想続き。

 

 

RWBY 氷雪帝国

これ、元のアニメTVでやってたの見ててすっごく好きで。なのにとんでもないところで終わって続きは劇場でー……って上映館少ないよ、見に行けないよ、お姉ちゃん! だったんだよね。

今回のはオリジナルストーリーなのかな。

 

めちゃめちゃ可愛いしバトルもすごくて良かったんだけど、長かった。半分くらい、なんなら劇場版で1時間半とか2時間で良かったんじゃないかと思う。

たぶん背景がずっと同じようなところだったんで、せっかくのアクションもなんだか単調に見えたのかなぁ。もったいない。

もったいないといえば、フードファイトはなんで……。

 

 

 

プリマドール

これも可愛かった。

でも戦争とか技術とか設定がさっぱり分からないまま終わってしまった。

オートマタの危険性分かってて無防備なのが意味分からないっていうか、オーナーの無責任が過ぎるよ。

もっと軽い雰囲気ファンタジーにした方が良かったんじゃないかな。可愛いし。

 

とりあえず冷却液漏れすぎなのと、口の端にあんこつける仕様は発生頻度をもっと下げた方が良いと思う。

 

 

 

リコリス・リコイル

作画もキャラデザもすっごくいいし。

女の子同士のやり取りがめっちゃ可愛い。

ストーリーも途中までサイコーって見てたんだけど、終わりの2-3回でしょんぼり。

 

けっきょくDAそのままなのか。え、これで平和だから良いの?

ハッピーエンドなん?

 

どうしても意味分からなかった花火。

爆発しなかったなら分かるんだけど、なんでわざわざ花火。

イベント感出ました。ありがとうみたいな。

 

 

 

連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ

もふもふ可愛いじゃれ合いを堪能しました。

 

戦闘全然なかった。いや、いらんけど士気あげてもらうのに応援で歌うとかあると思ってたので。

いきなりガリア解放の知らせでちょっと「え?」ってなったわ。

 

 

 

 

女の子がいちゃいちゃ可愛いアニメ多い。

つづきはまた。

 

写真はモミジとイチョウの刺繍で新書版のブックカバー。なんかいろいろアレなんだけど、栞紐つけたらやっぱり重宝する。

文庫サイズでも栞紐つけて作ろう。

金装のヴェルメイユ、異世界薬局

もう秋アニメの季節なので、夏アニメの感想をぼちぼち。

とりあえずふたつ。

 

 

金装のヴェルメイユ

1話目を見たときはちょっとエロいおねショタ(と言うにはショタ味薄い)で、あんまり面白そうじゃないなと思ったんだけど。

2話目も一応見てみるかとかもうちょっと先までとか思って見てるうちにすっかり楽しんでました。

 

OPの映像が手抜き感ひどいのと、気の強い可愛い子から暴走する異常者やがて空気と変遷する幼なじみのリリアがちょっと気になった。

 

それでもなんとなく微妙な演出も、話が面白いせいかむしろギャグとして笑えたし。

すごいテンプレセリフもちゃんとキャラに馴染んでストーリィに合ってるのでフツーに笑えて楽しかった。

2期やって欲しいな。ないかな。

 

 

 

異世界薬局

まぁフツーに面白いなろうなんだけど。

私「老化」とか言われたら全身光りそうだ。

 

主人公が異世界でショタに転生、その転生先のお父さんがえらくカッコいい。

ひとりでかっこつけてるおっさんとかはイラッとするんだけど、こういうあらまほしいお父さんって感じは素直にカッコいいと思うわー。

他の男性キャラもなぜかみんなイケメン感出してたけど、お父さんは別格。

 

最後の方、話がバタバタと展開してもしかしたら続きは原作読んでねになるかと思ったら、あっさりまとめられてたので良かったような拍子抜けのような。

でもお父さんが活躍してめっちゃかっこよかったので良いや。

 

 

 

 

写真は今やってる刺繍。

銀杏の葉をチェーンステッチで刺してるんだけど、なんかやたら時間が掛かる。

間違ってるのかと思って動画見たりしても分からぬ。不器用で時間掛かってるだけっぽい。

本誌ヒロアカネタバレ感想

 

本誌のヒロアカ(No.362)に衝撃を受けてオロオロして落ち着かないので感想、というより吐き出し、垂れ流し。

 

いやもちろん、かっちゃんが実は死んでいないとか死んでたとしても蘇生するってことは分かってるんですよ(個人の妄想です)。

 

話の流れからここでかっちゃんが死ぬのはおかしいので。

「救けて勝つ勝って救ける」でここまできて、志村転弧の意識まで出てきたんですよ。

こんなもんかっちゃんがデクちゃんと一緒に志村を救けるに決まってんじゃん。

 

みんなの力を合わせての攻撃をするかっちゃんに、OFAを持たない一般人になんで苛立ってるんだってAFOが焦って、それでアレはないわー。

 

かっちゃんの成長(特に小学生で止まってたメンタルの成長の著しさ)が何一つ報われずに終わるとかないよねぇ。

せいぜい最後のOFAとの接触で、何やら勝ちのタネを仕掛けてましたくらいのありがちなエピソードが後々来るくらいしか思いつかないけど。ないよなぁ。

出久にまだおいつけるかな、なんて素直なところ見せつけられて、オールマイトのサイン欲しかった、とか器用なかっちゃんの不器用なところを見せつけられて。

読者を絶望の淵にたたき落としておいての「実は大丈夫でしたー!」ってハッピーサプライズは少年漫画の基本。

 

というわけで、かっちゃんが死んでないか蘇生するってことは分かるんですが(個人の妄想です)。

そこに至る道筋がかけらも思い浮かびません。

 

まぁ、かっちゃんによく似た2代目さんの個性もまだハッキリしてなくて、その2代目さんをわざわざAFOが思い出してたのも気になるし。

そういえばデクちゃんが2代目さんの個性を使って急ごうとしたのに「その選択肢は最後に取っておけ」とかって止めたんじゃん。「友を信じろ」とか言ってたわ。

信じたら上手く行くは少年漫画のお約束だ(コロコロだけかもしれない)。

急ぐのに使えてかつ最終手段になり得る個性って爆破かよって思ったけど。それ制御できないなら尚更かっちゃんいたほうが話を盛り上げられそう。

 

なによりOFAの中のオールマイト(かっちゃんのイメージするオールマイトじゃないだろ)が、まとわりつくように佇んでたので。

大丈夫。

 

 

 

画像はチョコパイのパッケージにあったペーパークラフト

イヌとクマらしい。もしかして顔がチョコパイってデザインなのかな。

パイの実っぽい耳の方が主張強くないか。

ホシヅルのブックカバー

今週のお題「SFといえば」

星新一は「SFといえば」というより「SSといえば」って感じなんだけど。

 

こないだNHKでやってたドラマを見たら、なんだかすごく良く出来た「世にも奇妙な物語」になってた。

星新一の作品って淡々としてて、登場人物はいろんな物が剥ぎ取られて特徴がない。ドラマ化は逆にそんな人物に顔を与え、いろいろな肉付けをしていく作業か。

 

元の話のアイデアは秀逸だし、どう調理するか脚本家や監督の腕の見せ所だよね。楽しい仕事っぽい。

 

ちなみに最初に読んだのは小学校の国語の教科書に載っていた『花とひみつ』。

この話面白かったって兄に言ったら『ボッコちゃん』と『ようこそ地球さん』を貸してくれて、それで見事にハマりましたよ。

 

 

画像はホシヅルのブックカバー。

上の方に星を散らそうかと思ったけど、シンプルにしてみた。